厳選のドッグフードとキャットフード市場|ペットフードマルシェピーチ 高品質でコスパに優れた並行輸入の業務用のブリーダーパックから、国内正規品のスーパープレミアムフードまで幅広く取り揃えております。アメリカやヨーロッパ、世界中のトップブリーダーさんの多くが与えているグレインフリー(穀物不使用)の製品も激安価格で販売しています。家族の一員としてペットを大切にされているご家庭にオススメです。

グレインフリーとは、穀物不使用ってことです

グレインフリー

犬や猫は、太古の昔から、穀物を好んでは食べていなかったはずです。

犬の先祖であるオオカミもそうです。

では、何故、ドッグフードやキャットフードにトウモロコシ等の穀物を混入するのでしょうか?

 

なるべく安く嵩(かさ)を増やしたいのが本音

ペットフードメーカーとしては、資本主義の原理に沿って利益を追求するのが当たり前です!!

しかし、犬や猫たちの主食であるタンパク質の含有量をフードで増やそうと思うと、どうしても価格が高くなってしまいます。(一般的に、野菜よりもお肉の方が高いのは、人間も一緒ですよね)

あるメーカーは、犬や猫は、もともと獲物である草食動物の内臓から穀物を摂取していたので、雑食だから問題ないと発言しています。

確かに、大きな問題は無いのかもしれません。しかし、考えてみてください。

ペットフードに含まれているタンパク質の中には、当然、副産物に分類される内臓も含まれています。

犬や猫たちが、穀物が必要だとしたら、必要とされる穀物はそれだけで十分ではないのでしょうか。

牛や鶏等の原材料になる動物も、人間が食べる量が圧倒的に多い生肉よりも内臓などの副産物の方が多いので、

一部がペットフードに回るのは致し方ないことというよりもごもっともだと思っています。

 

グレインフリーのフードにすると、給餌量が少なくてすむ?

グレインフリーのフードを販売されているメーカーの方が、必ず言われる言葉です。

グレインフリーのフードは、どうしても原価率が高くなってしまうため、穀物を使用しているフードよりも

販売価格がお高いのが事実です。

ショップでは、販売促進のために、給餌量を今まで与えられていたフードよりも減らしてくださいと言われます。

私は、15年以上グレインフリーのフードを与え続けていますので、記憶が定かではありませんが、

グレインフリーのフードを与えたからと言って、給餌量が減ったという記憶はありません。

 

フードの切り替え方について

私も、穀物を使用しているフードから、グレインフリーのフードに切り替えた15年くらい前には、

うんちが柔らかくなってしまった記憶はかすかにあります。

この切り替えの際に、うんちが柔らかくなってしまったので、グレインフリーのフードに切り替えるのを

断念してしまった方も多いのでは無いでしょうか?

多くのメーカーでは、1週間以上かけて徐々に切り替えてくださいと説明されていると思います。

私の場合は、フードを混ぜてしまいます。

今まで与えていたフードに、新しく与えるフードをかき混ぜて与えています。

フードを切り替える際や、新しいフードの食い付きが悪い時やうんちの状態が良くないなど、フードに原因が

あると思った時は、取り敢えず、フードで調整しています。

 

良かったらお試し下さい。

 

 

 

 

 

 

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厳選のドッグフードとキャットフード市場|ペットフードマルシェピーチ 高品質でコスパに優れた並行輸入の業務用のブリーダーパックから、国内正規品のスーパープレミアムフードまで幅広く取り揃えております。アメリカやヨーロッパ、世界中のトップブリーダーさんの多くが与えているグレインフリー(穀物不使用)の製品も激安価格で販売しています。家族の一員としてペットを大切にされているご家庭にオススメです。

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